キコという人物のハラの中から、2500グラム余りの子供が産まれたというだけで、メディアは大はしゃぎを演じ、まるで皆が祝福しなくてはならないかのような雰囲気づくりに貢献している。冗談やない、家の奴隷じゃあるまいし、何で祝福なんかセンナあかんねん? 生まん奴、産まん奴は「統治のために貢献していない」などというアホな奴らが大手をふる嫌な時節の到来だ。結婚せん奴、ニート、野宿者、障害者、生活困窮者、自殺者、ひきこもり…奴らはひっくるめて「最終解決」を迫ってくる…奴らの権力機構存続のために。だから、言わねばならない! また不幸事が起こってしまった、畜生! と。
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